⚽新コーチ加入のお知らせ⚽

1月よりSpecial Classの強化コーチとして元日本代表、元JEF千葉の羽生 直剛コーチを迎えることになりました👏

オシムトレーニングを共に体感した羽生コーチを迎え、高強度の中で様々な状況下でも『考えながらプレー』する為の認知・判断レベルの向上をより強く子供たちへ伝える環境作りを目指していきます❗

羽生 直剛コーチのコメント
この度、ロールモデルコーチとしてTTT FAに加わらせて頂く事になりました。クラブ代表の市原充喜コーチとは、ジェフ時代、一緒にプレーさせて頂きました。私自身は、「お前は体も小さいしプロにはなれない。」「プロになっても3年で終わる」と言われていました。そんな中、結果的に16年間のプロ生活を送る事ができたのは、思考力とメンタリティにあるような気がしています。そしてそれを教えてくれたのは、今は亡きイビチャ・オシム監督です。二手先・三手先を予測しなければ成立しない練習メニューを行う事で、技術的にもそうですが、「考える」「判断する」「瞬時にアイデアを出し仲間と共有する」そんな部分が磨かれていきました。近代の子供達は、技術的にもフィジカル的にもレベルが上がってきていることは間違いありません。私自身はそんな子供たちに、技術的な部分にプラスして、目には見えない部分、本質的なエッセンスを与えてあげられたらと考えています。

 

羽生 直剛コーチのプロフィール


千葉県出身。千葉県立八千代高校から筑波大学に進学。その後、2002年にジェフ千葉に加入し、オシム監督に重用されてレギュラーに定着。2006年には日本代表に初招集され、国際Aマッチ17試合に出場した。その後、FC東京、ヴァンフォーレ甲府でプレーしたのち、2017年にジェフに復帰。翌年に引退し、16年間のプロ生活に幕を閉じるも、公式戦出場は500試合を超え、Jリーグ功労選手賞 (2018年)を受賞した。引退後、FC東京の強化部スカウト担当を経て、2020年、恩師であるイビチャ・オシム氏の「常に野心を持て」の言葉を胸に起業。「株式会社Ambition22」を設立。アスリートのキャリア問題の改善、スポーツ、アスリートの価値での社会貢献、地域への恩返しを目指し、TTT FA Special Class ロールモデルコーチに就任する。